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お知らせ/新着情報

家の中を安全な場所に!

2021年08月10日

防災に関する知識

家具は少なく、収納にも工夫をしてみましょう。


地震に備えて家の中の安全対策をする場合、家具を固定するだけでなく、
「寝室に背の高い家具を置かない」「高い場所に物を置かない」など家具の
配置や収納方法を見直すだけでも安全性は高まります。


家の中の安全対策の基本ポイント

ポイント1 家具の数を減らす
・ 押し入れやクローゼットなどの備え付けの収納場所を活用する 。

ポイント2 安全なスペースをつくる
・寝室やリビングなど長時間過ごす部屋には、背の高い家具を置かない。

ポイント3 避難経路を確保する
・ 玄関などの出入り口につながる通路には 、物を置かない。

ポイント 4 不安定な場所に家具を置かない
・ 絨毯や畳の上など不安定な床面に背の高い家具を置かない。

ポイント 5 高い場所に物を置かない。
・ 「重い物は下」で重心を下げ 、軽い物を上に置く 。

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